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2019年W杯(ワールドカップ)までに絶対知っておきたいミニ知識!!!【2019年W杯をより楽しめる雑学】

【どんどん進化するラグビーの規則。。】

ラグビーほど、規則が頻繁に変更されるスポーツはおそらくありません。たいていの場合、選手の安全性を確保したり試合を楽しくしたりするために規則は改正されます。ラインアウトのリフティング導入によって、空中戦の攻防が、よりラグビーをおもしろいものにしました!!!2003年から採用されたテレビジョンマッチオフィシャルでは、肉眼では追いきれない、超人類の紙一重のプレーを大型スクリーンでリプレーして検証します。会場の全員が息をのんで見つめているのです。。

【トライは、なぜゴールでなくてトライなのか!?!?】

もともと、トライ自体には得点がなく、トライを決めるとゴールキックに“トライ(挑戦) ”する権利を得られるという規則でした。その後、トライも得点が認められるようになりましたが、その点数は各国でまちまち。1992年の規則改正後に、トライは今と同じ5点加算となりました。ラグビーのスピード感や迫力の醍醐味は、超人的なトライにあると誰もが認めるところ!!Σ(・ω・ノ)ノ!

【時々おこる10分間の一時的退出!?!?(゚д゚)!】

反則したときの罰則の厳しさは、ラグビーならでは。危険や悪質なプレーと判断された場合に出されるイエローカードは10分間の一時的退出となり、これを「シン・ビン」と呼びます。英語で罪の箱という意味です。フィールドの外に用意されたイスに座り、1人少ない14人で闘う仲間をだまって見つめる姿には哀愁が漂います(´;ω;`)。1人欠けるだけでも痛手が大きく、多大な迷惑が掛かるからです。。。
一方、脳しんとうが疑われる場合は医師による診断が必要とされるため一時的な退出となり、その間はメンバー交代が可です。超人的なプレーをする選手たちのため、安全に対する配慮はとても慎重で、反則やメンバー交代に関するラグビーならではの基準があります。

【試合の局面を変える「ドロップゴール」❕❕❕❕】

ラグビーワールドカップでは、プレーの流れの中で、キックで直接ゴールを狙うドロップゴールによって試合が決まった場面が何度もあります。ドロップゴールは、瞬時の判断力と高度なスキルが必要とされ、敵にブロックされるリスクも。2015年大会決勝戦では、ニュージーランド代表のダン・カーター選手の見事なドロップゴールがオーストラリア代表を撃沈!!!形勢不利だったチームを初の連覇に導きました。
2003年にドロップゴールで優勝を決めたイングランド代表のジョニー・ウィルキンソン選手は、出場した4大会で計14回ものドロップゴールを決めている超人類です( ゚Д゚)!!

【プレースキックのルーティンにも個性あり!!!】

2015年大会で活躍した五郎丸歩選手が、プレースキックの際に行っていた独特のルーティンは有名ですね!!ルーティンは、キッカーによっては験担ぎで行う人も。。しかし、実際のところは普段から蹴る前の動作を決めておくことにより、メンタルを整え集中力を高める手段として取り入れている選手が多いのです。
イングランド代表の名手、ジョニー・ウィルキンソン選手のポーズも記憶に残りますが、近年は、ウェールズ代表ダン・ビガー選手の髪や体に繰り返し触れまくる個性的なルーティンも話題です!逆に驚くほどさらっと蹴る選手も。超人的なスキルをもつ、各国キッカーのルーティンは要チェック!!!(@_@)

 

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