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2019年W杯(ワールドカップ)までに絶対知っておきたいミニ知識!!!【2019年W杯をより楽しめる雑学】

【1987年、ラグビーワールドカップ初開催!!!】

ラグビーワールドカップ。この世界最大級のスポーツイベントの幕開けとなる第1回大会は、1987年にニュージーランドとオーストラリアの両国をホストとして開催されました。この大会は、地区予選が行われず、IRB(現ワールドラグビー)の推薦という形で16チームが出場しました。優勝国・ニュージーランド代表は開幕戦で、当時ウイングとしては破格のサイズ、身長190cmを超える22歳ジョン・カーワン選手が90m独走という圧巻のトライを披露!!!今でもそのシーンは伝説となっています。そして2019年、アジア初開催のラグビーワールドカップ。2015年大会で南アフリカ代表を相手に“世紀の番狂わせ”といわれる結果を残した日本代表の活躍はもちろん、2019年大会ではどのような「伝説」が生まれるのか。世界の超人類たちの戦いは、もうすぐやってきます!!Σ(・ω・ノ)ノ!

【ラグビーで心を一つに!!ラグビー強豪南アフリカ代表の軌跡。。。】

南アフリカの故ネルソン・マンデラ元大統領は、アパルトヘイト(人種隔離政策)を撤廃し、新たな国家づくりを目指す南アフリカで、ラグビーを通して人種融和や国家統合を図りました。
南アフリカで開催されたラグビーワールドカップの1995年大会は、南アフリカ代表が劇的な優勝を飾り、世界中の人々の感動を生みました(゚д゚)!
その奇跡は、クリント・イーストウッド監督の映画でも描かれ、ラグビーの超人たちと平和のために心を砕いた超人・マンデラ氏の熱き闘いは、今も語り継がれているのです。

【ワールドラグビーTM殿堂入りした、たった2人の日本人。。(゚д゚)!】

ラグビー王国ニュージーランドで、カンタベリー州代表に選ばれ、次はニュージーランド代表も夢ではないとまで言われた「空飛ぶウイング」こと坂田好弘氏は、日本代表としても数々の強豪チームを相手にトライを決めました。引退後も指導者として、また、関西ラグビー協会の要職を務めるなど、ラグビーの普及に尽力し続け、2012年には日本人初めてのラグビー「殿堂」入りを果たしました。
そして、ラグビーワールドカップ2019大会アンバサダーとしての活動はもちろん、解説者やコメンテーターとしても活躍する大畑大介氏は、2016年に日本で2人目となる殿堂入りを果たしています。この大畑氏、現役時代には代表戦でのトライ数の世界記録を樹立し、その記録69トライは未だ破られていない、偉大な記録であります。たった2人しかいない日本人のラグビー殿堂入りだが、まさに2人とも、日本が誇る超人類なのです。

 

 

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