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2019年W杯(ワールドカップ)までに絶対知っておきたいミニ知識!!!【2019年W杯をより楽しめる雑学】

【厚い信頼と絆がものをいう!!】

ラグビーの絆は勇気を生み出す源です。「スクラムを組む」とは、一致団結を意味する言葉として一般にも定着しております!!
また、ラインアウトの際、空中戦を繰り広げるジャンパーは、実は4m近くもの高さまで2人の仲間(リフター)に持ち上げられ、ボールをキャッチしています。リフターとジャンパーが互いを信頼しているからこそできる超人的なプレーなのです!!(@_@)

【「スクラム組もうぜ!」試合中は選手が監督!?!?】

ラグビーの監督はフィールドにはおらず、客席上部で試合を観ます。フィールドのスタッフを通じて戦略指示は伝達されますが、最終的な判断は選手が下します。2015年大会の日本代表v南アフリカ代表戦、後半終了のホーンが鳴った後の最後のワンプレーで3点ビハインドの日本代表にペナルティキックのチャンスが到来。しかし、リーチマイケル主将と選手たちは、同点のキックではなく、「スクラムで攻めて逆転」するという決断を全員一致で下しました。2回の優勝を誇る南アフリカ代表に対し、一歩も引かない超人類たちの決断は、ラグビー史に残るジャイアントキリングにつながりました!!Σ(・ω・ノ)ノ!

【“ノーサイド”の正しい意味は、試合終了ではない!?!?】

「ノーサイド」イコール試合終了を意味する言葉。しかし、現在もこの言葉を使うのは日本だけで、海外では「ノーサイド」ではなく、「フルタイム」が使われるのが一般的です。
「ノーサイド」とは、試合終了後は敵味方が関係なくなるというラグビーの精神からきた言葉。試合終了の合図は異なりますが、“ノーサイド”の精神は世界共通。相手チームと互いの健闘を称え合います。ファンも健闘した両チームの超人類たちに惜しみない拍手を送ります!!!

【ボールは後ろへ。。。ラグビーだけのパスワーク!!!】

ラグビーにはさまざまな種類のパスがありますが、ボールを手で扱うとき、前に落としてはいけないですし、パスも横か後ろへ投げるのが鉄則です。それは、「チームのためにボールを死守する」という精神と「前進するときは足で(走る、蹴る)」というラグビーの規則がベースにあるからです。この規則によって、バックフリップパスなど独特のパスワークが生まれた。タックルされながら味方へつなぐオフロードパスは、超人ならではの技で見どころの一つです!(゚д゚)!

 

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