松島幸太郎選手、2019年ラグビーW杯で称賛の嵐、開幕戦日本勝利の立役者
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松島幸太郎選手-【ラグビー日本代表のフェラーリ】ー2019ラグビーw杯ワールドカップ開幕戦日本勝利への貢献度№1

9月20日、ファンで埋め尽くされた満員の東京スタジアムで、ラグビーW杯(ワールドカップ)が行われました!!

開幕戦で20点差もつけてロシアを打ち負かし、白星スタートを切ったラグビー日本代表チーム。

開幕戦の一部始終を見守っていた人なら全員満場一致で頷くはずですが、今回開幕戦日本勝利に一番貢献した選手が【松島幸太郎】選手です!!

👇👇松島幸太郎選手

始終無邪気な笑顔で試合をしていたのがかなり印象的でした。。トライへ駆け抜ける時は、まるで鬼ごっこをする子供のように「どうだ、俺には追いつけないだろ」とでもいうようなイタズラな笑顔を隠すこともなく、この人は本当にラグビーを楽しんでやっているんだなぁと画面からも伝わるほどでした。

今回、松島幸太郎選手は一人で3トライも量産し、紛れもなく開幕戦日本勝利の立役者となりました!!

松島幸太郎選手は最初ロシアに先制トライを奪われ窮地に陥っていた日本を見事に救ってくれたのです。

👇👇松島幸太郎選手がトライを量産するシーンです👇👇かっこよすぎて、、ヤバいです

 

松島幸太郎選手は26歳でポジションはウィングです。身長は178cm、体重は88キロです。ラグビー選手としては小柄なほうですね。しかし、一瞬のスピードに加え、巧みなステップ、相手に捕まっても簡単に倒れない体幹の強さが松島幸太郎選手の武器です。

最後のトライの場面でも相手選手に一度はつかまれたものの、スピードを落とすことなく3、4人を置き去りにするようにゴールラインに飛び込びました。。

「外側にボールが渡れば、相手にとってはフェラーリが突進してくるようなもの」

試合後、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチは高級スポーツカーに例えて松島幸太郎選手をこう称賛しました。印象的な言葉ですね。。松島幸太郎選手は日本代表のフェラーリというわけです。

疲労のたまった終盤にあれだけのスピードを見せつけられたロシアとしてはなすすべがなかったはずです笑笑

画面からも、ラグビーロシア代表が松島幸太郎選手のあまりの足の速さにもう諦めをつけているのが伝わるほどでした。トライへ向かう松島幸太郎選手をロシア代表が追いかけもしていなかったのはかなり印象的でしたね。。笑

松島幸太郎選手はジンバブエ人の父と日本人の母の間に、南アフリカの首都プレトリアで生まれました。小中高のほとんどを日本で過ごし、神奈川・桐蔭学園高校3年時には全国高校大会優勝を経験しました。

その後は日本の大学に進まず、南アフリカの強豪クラブ「シャークス」のアカデミーに2年間在籍。南アフリカU20(20歳以下)代表候補にまでなりましたが、「日本代表でW杯に出たい」と2014年に帰国し、トップリーグのサントリーなどでプレーをしてきました。

ラグビー強豪の南アフリカの代表になれる実力はあったのにもかかわらず、松島幸太郎選手は「桜のジャージ」に袖を通すことを選んだのです。美徳がありますね。強いチームよりも弱小チームを選ぶなんて、、

最後に、松島幸太郎選手に管理人は全く目をつけていなかったので、まさか彼が開幕戦でこんなにも大活躍を収めてしまうなんて思いもしませんでした。

まだまだラグビーw杯ワールドカップは続きます。。今度は松島幸太郎選手に目をつけていこうと思った管理人でした。。日本、そして松島幸太郎選手のご活躍にこうご期待です!!!!

 

 

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