9月28日日本(ランキング11位|2019年6月)がアイルランド(ランキング3位|2019年6月)を撃破!
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9月28日に小笠山総合運動公園エコパスタジアム(静岡県|収容人数約5万人)で、アイルランド(ランキング3位|2019年6月)VS日本の対戦が行われました。

ラグビーアイルランド代表は2019年ラグビーw杯(ワールドカップ)の優勝候補の一角であり、日本とは比べものにならないほどのラグビー強豪国です。

それがなんと、ラグビー弱小国の日本がアイルランドから大金星を挙げてしまったのです!!

初めてのベスト8進出を掴んだ日本に拍手です。

12-19で7点差もつけて日本が勝利してしまったのです!これはとんでもないことが起こりましたよ。。アイルランドの国民は今頃悲鳴をあげているはずです。

2015年のラグビーw杯では日本がラグビー強豪の南アフリカから勝利を奪い、それこそスポーツ史に残る大金星とうたわれ多くの話題を集めました。「桐谷美玲が吉田沙保里を倒した」に匹敵するほどあり得ないことだとも騒がれました。

しかし、今回日本がアイルランドに勝ったことはそれを超えるほどの異例中の異例中の凄いことなのです。とにかく、あり得ないことなのです。この勝利はもう感動という言葉では物足りないです。日本中が歓喜すべき事件なのです!

アイルランド代表の世界最高のプレーメイカーともうたわれる中心選手、ジョナサン・セクストン選手が欠場していたのは日本にとって幸運でしたね。。

試合は前半13分にアイルランドが巧みなキックから先制トライを決め、20分にも同じような形で2つめのトライを奪いましたが、日本も田村優選手が3つのペナルティーゴールを決めて、9対12と競り合いに持ち込んで折り返しました。

後半は一進一退の攻防が続きましたが、日本はスクラムからの連続攻撃で素早くパスをつなぎ、最後は途中出場の福岡堅樹選手が18分にトライを奪って逆転に成功し、このあとのゴールも田村選手が落ち着いて決めて16対12としました。

日本はこのあと、アイルランドの強力フォワードにも力負けせず押し気味に試合を進め、31分に相手の反則から田村選手が、この試合4つ目のペナルティーゴールを決めてリードを7点に広げ、屈強な相手の攻撃を最後まで体を張って守り、19対12で勝ったのです。

アイルランドのジョー・シュミットヘッドコーチは「まずは日本のチームにおめでとうと言いたい。エネルギーと俊敏さがすばらしかった。われわれの負けを認めることはとても難しいことだが、日本は本当にすばらしかった。ビッグチームだ」と日本の勝利を称えました。

日本の勝因といたしましては、リーチ・マイケル選手の途中出場がかなり強かったのではないかと思います。

試合では、リーチ・マイケル選手が途中出場してから選手たちは自信を増したように密集での攻防で一歩も引かず、その後はアイルランドに得点を許さず、ジョセフヘッドコーチのねらいがピタリとはまった形となりました。

今年のラグビーw杯の絶対的な優勝候補を破った日本。これは、日本が優勝する可能性もゼロではないですね。とにかく快進撃が凄まじい日本代表。今後の活躍が楽しみで仕方ありません!!

 

 

 

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