プールC|イングランド(ランキング3位|2019年9月)チームについて
スポンサーリンク

ラグビー世界ランキング・・・ランキング3位|2019年9月
チーム愛称・・・
W杯出場回数・・・9大会連続9回出場
W杯最高順位・・・優勝
2015年W杯・・・プール戦敗退
『シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦』参加国

 

イングランド(ランキング4位|2019年6月)のヘッドコーチ(HC:代表監督)はエディー・ジョーンズになります。日本代表の前ヘッドコーチ(HC:代表監督)です。1960年をオーストラリアに生まれて59歳。

監督の手腕はかなり有名で、2003年W杯ではオーストラリア(ランキング6位|2019年6月)を準優勝に、2007年の大会では南アフリカ代表のテクニカルアドバイザーに就任して優勝。2015年には日本(ランキング11位|2019年6月)を率いて「ラグビーW杯史上、最大の番狂わせ」と呼ばれる劇的勝利を収めています。今回イングランド(ランキング4位|2019年6月)のそこは下もエディー・ジョーンズの功績が高いと呼ばれているんです!!

 

2015年の自国開催の前大会では、屈辱的にも一次リーグ敗退で終わりました。(´;ω;`)
今年は、その悔しさをバネに巻き返しを狙っていることでしょう。
2015年のW杯では、ラグビー弱小国の日本が、ラグビーの強豪国の南アフリカを破ってしまうスポーツ史に残る「大金星」を挙げましたが、その導きを果たしたのが前日本コーチのエディ・ジョーンズです。
今回は、そのエディ・ジョーンズがイングランドのコーチ―としてチームの再建に尽力しています。
彼の元で、イングランドが今年はどんなプレーを仕掛けてくるのかが見物ですね!
あの日本を、南アフリカに勝てるまでに育て上げたエディコーチです。
今年、イングランド優勝もあり得なくはないでしょう❕❕❕❕
プールCの中でも、トップの実力なので予選突破は期待大です!

👆👆 【熱すぎる刺客】超イケメンイングランド代表【オーウェン・ファレル選手】

 

イングランドチームの強みは、伝統的にFWが強く、機動力が備わっていることです。

知っている方もいるかもしれませんが、イングランドは「ラグビーの母国」です。
さかのぼること19世紀、イングランドのとある学校でフットボールの試合が行われました。ウィリアム・ウェブ・エリスという青年が、ルールを破り手でボールを持って走りだしました。そこから、ボールを手で持ってゲームを行うフットボールが誕生しました。
その後、この競技は学校の名前をとって「ラグビー」と名付けられました。
また、ラグビーワールドカップ優勝国に渡されるカップの名前は「ウェブエリスカップ」というのですが、これは先ほど登場した青年、ウィリアム・ウェブ・エリスにちなんでいるのです。(@_@)歴史がありますねぇ!!

👇👇ラグビーイングランドのチーム紹介動画になっております!!

ぜひご覧ください( ´∀` )👇👇👇

 

■■イングランド(ランキング4位|2019年6月)の試合日程

9月22日日曜日19時15分・・VSトンガ(ランキング13位|2019年6月)|札幌ドーム(北海道|収容人数約4万人)
9月26日木曜日19時45分・・VSアメリカ(ランキング15位|2019年6月)|神戸市御崎公園球技場(神戸市|収容人数約3万人)
10月5日土曜日17時・・VSアルゼンチン(ランキング10位|2019年6月)|東京スタジアム(東京都|収容人数約5万人)
10月12日土曜日17時15分・・VSフランス(ランキング8位|2019年6月)|横浜国際総合競技場(神奈川県|収容人数約7万2000人)

 

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事