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2019年W杯(ワールドカップ)までに絶対知っておきたいミニ知識!!!【2019年W杯をより楽しめる雑学】

★【ラグビーの起源は!?】意外と単純なことから始まったのです。。。★

 ~1823年、エリス少年がボールを持って走り出した!?!?~

ラグビーはそもそもフットボールの一つとして生まれました。その起源は、イングランドにあるラグビー校での試合中、ある少年がボールを抱えたまま走り出したことがきっかけとする説が最も有名です。以後、ラグビーはイングランドの名門校で盛んになり広まっていきました。ラグビーが生まれるきっかけを作ったとされる少年の名は、ウィリアム・ウェブ・エリス。ラグビーワールドカップで闘う“超人類”のトップに捧げられる優勝トロフィーは、彼の名にちなんで“ウェブ・エリス・カップ”と呼ばれているんです!!

★【one for all, all for one. の真意とは!?!?】★

ラグビーのチームプレーの精神を表す「一人はみんなのために、みんなは一人のために」という合言葉。「一人はみんなのために、みんなは“勝利”のために」ととらえるのが正しいとも言われます。もともとはアレクサンドル・デュマの『三銃士』に記されたある一節で、ラグビーの胸アツドラマ『スクールウォーズ』から広く知られるようになったものです。どんなに優れた選手でも、ラグビーは一人だけでは闘えない。一人ひとりの技が合わさったときに、初めて超人類としての力を発揮するのだということです!!Σ(・ω・ノ)ノ!

★【戦士の雄叫びで試合開始!?!?】ーそれは。。「ハカ」★

国歌斉唱の後に始まる戦士たちの雄叫びを聞けば、そこにいるすべての人のテンションが上がります!!(゚д゚)!先住民族マオリの舞踊を引き継ぎながら、進化を続けてきたニュージーランド代表(オールブラックス)の「ハカ」をはじめ、トンガ代表、サモア代表、フィジー代表の4チームが行う戦いの儀式とそれを真正面から見すえる対戦相手の表情も見逃せません!!超人たちのボルテージがお互いに高まったところで、試合はキックオフとなります。。

★【プロもアマも関係ない、それぞれ他の仕事もこなす超人類達】-それって、違う意味でも超人類ww★

15人制ラグビーのプロ化解禁は1995年。そのため、1987年大会のニュージーランド代表(オールブラックス)では、なんと医師免許を持つカーク選手が主将を務めました。まだプロ化していない国の代表も参戦するラグビーワールドカップでは、2015年大会でもプロと共にアマチュアが活躍!!!代表31人中27人がアマチュアのウルグアイ代表は、医師、農学者、投資家、グラフィックデザイナーなど、多種多様な職種の選手が世界の猛者たちと真剣勝負を繰り広げたのです(@_@;)(@_@;)す、すごい、、

 

 

 

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