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2019年W杯(ワールドカップ)までに絶対知っておきたいミニ知識!!!【2019年W杯をより楽しめる雑学】

【南アフリカの超人伝説の始まりはグリーンジャージーから!?!?】

南アフリカ代表がグリーン以外のジャージーを着ている姿は、今や想像するのがむずかしいですが、当初は各自バラバラのウェアでした。1896年の代表主将であるバリー・ヒートリーが、自身のチームのジャージー(緑色)を全員で着用して対戦。すると、英国代表に初めて勝利!!!その後2度の勝利が決め手となり、 1906年、ラッキーカラーのグリーンを正式ジャージーに決ました!Σ(・ω・ノ)ノ!
ニュージーランド代表がオールブラックスと呼ばれるのは、ジャージーの色が黒かったことからだという説があります(全員がバックスのように走り回る“オールバックス”から来たという説もある)。
言葉を交わさなくても、同じチームのジャージーを着れば目と目で通じ合う。多彩なチームカラーで観戦を楽しむべし!

【出場試合数をなぜ「キャップ」と呼ぶの!?!?】

国代表同士の対抗試合に出場した数のことを“キャップ”と呼びます。出場すると実際に帽子が授与され、たとえば日本代表であれば、初キャップ以降は5回出場するごとに星形のワッペンが1つ進呈されます。ラグビーワールドカップでは特別なキャップも授与されるため、選手は代表としての誇りをより実感することができます。超人類伝説への道のりがここから始まるのです。。Σ(・ω・ノ)ノ!

【打倒ティア1。ラグビーの階級を超える闘いを!!!!】

ラグビーは世界ランキングとは別にティア1~3までの格付けがあります。最上位のティア1は、ラグビーワールドカップ優勝経験国を含む強豪10カ国。実力が認められないと、この階層を超えて国際試合を組むことすら困難だと言われています。(´;ω;`)日本は現在ティア2のカテゴリーに属していますが、2015年大会でのめざましい活躍などもあり、ティア1とのテストマッチが組めるようになってきました。日本代表は、打倒ティア1を目標に、日々超人的な練習を続けています!!!!

【タックルで勝利をつかめ!!タックルの名手に注目!!!】

タックルは勇気とハードワークが必要になるプレー。タックル一つで試合の流れを変えることもできます!!!
“超人類”級のタックラーは世界にはたくさんいるが、中でもフランス元代表の主将、ティエリ・デュソトワール選手は、2007年大会の1試合で38回ものタックルを“ノーミス”で決めた伝説をもちます。なんと2分に1回タックルを決めていたことになります。2011年には、ワールドラグビーの年間最優秀賞にも選出。彼の活躍もあり、フランス代表は2007年、2011年大会で準優勝の成績を収めました。
ラグビーワールドカップで最もタックルを決めている現役選手は、ウェールズ代表のタウルぺ・ファレタウ選手(134回)。2位は同代表のアラン・ウィン・ジョーンズ選手(131回)となっています。
欧州王者を決める「シックスネーションズ」で、今季7シーズンぶりの全勝優勝を飾ったウェールズ代表は、魂のタックルを武器の一つに、次は初の世界王者を狙います!!勇気あるタックラーたちの闘う準備はできているはず。。(◎_◎;)!!!

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