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2019年W杯(ワールドカップ)までに絶対知っておきたいミニ知識!!!【2019年W杯をより楽しめる雑学】

【RWCは毎回、誰もが魅了されるヒーローが誕生する!!!】

国の垣根を越えたヒーローが生まれるのも、ラグビーワールドカップの見どころの一つ。2015年大会では、五郎丸歩選手がプレースキックの個性的なルーティーンと正確なキックで一躍話題となりました。得意のキックのみならず、南アフリカ代表戦では完璧なサインプレーでトライを決めるなど、まさに神がかった活躍で世界中のラグビーファンを魅了。大会終了後は、日本人初となる「ベスト15」に選出されました。超人的な人気で、日本のラグビーファンを増やした立役者でもあります!!!(゚д゚)!

【RWC2003で、愛称ブレイブ・ブロッサムズが誕生!!!】

日本代表チームは、もともと桜のエンブレムにちなんでチェリー・ブロッサムズと呼ばれていました。しかし、2003年のラグビーワールドカップで、弱小ながらも世界の超人類を相手に果敢に闘う日本代表チームに対し、開催国であるオーストラリアの各メディアが「ブレイブ=勇ましい」を使用。その後、2015年大会での大躍進もあり、日本代表チームの勇敢な闘いぶりを称したこの愛称は、今や世界中に浸透しています。

【すべてのスポーツ、社会にも大切な「ディシプリン」!?!?】

ディシプリンとは、規律、統制、鍛錬などの意味で、ラグビーで最も大切とされるキーワード。体と体の激しいぶつかり合いが頻繁に起こるスポーツだからこそ、お互いにリスペクトをもって闘うことが求められるのです。超人類による、ディシプリンある闘いは必見です!!!

【身長差40cm、体重差58kg!の真剣勝負!?!?】

2015年大会の全チームの中で、最も小柄だったのは田中史朗選手。南アフリカ戦では、こんな驚くべき体格差の巨漢選手とも果敢に闘いました。まさに命がけのような闘い。スクラムハーフとして、素早く正確にパスを出し、タックルに行って時には弾き飛ばされることもありましたが、小さな超人類の決意と気迫は、間違いなくプレーに表れていました。そして、この歴史的な試合におけるマン・オブ・ザ・マッチ(最優秀選手)に見事選出されたのです!!(゚д゚)!

【世界各国のチームを応援するならニックネームで呼ぼう( ´∀` )!!!】

ラグビーの各国代表チームにはほとんど愛称があります。有名なところでは、ニュージーランド代表「オールブラックス」。エンブレムがそのまま愛称となったのは、南アフリカ代表「スプリングボクス」、オーストラリア代表「ワラビーズ」、アメリカ代表「イーグルス」など。このほか、フランス代表「レ・ブルー」、イタリア代表「アッズーリ」などは、ほかのスポーツでも共通の愛称で耳になじみ深いです。意外にもアイルランド代表とスコットランド代表には愛称はないという。超人たちを応援するなら、その国のニックネームを事前にチェックすべし!!!!

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