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2019年W杯(ワールドカップ)までに絶対知っておきたいミニ知識!!!【2019年W杯をより楽しめる雑学】

【スタジアムを震わせる大合唱の応援をぜひ一緒に!!!( ´∀` )】

イングランド代表のアンセムとして、大観衆が一斉に歌う応援歌『Swing Low, Sweet Chariot』は有名です !!1991年には、イングランド代表が歌ったCDが全英チャートの16位を記録。その人気はファンに根付いています。。
同じように、ウェールズ代表には『Land of My Fathers 』、アイルランド代表には『Ireland‘s Call 』というアンセムがあり、国によって個性があります。大合唱によって観客のボルテージが上がるとともに、超人類たちの士気も高まっていくので、覚えて一緒にスタジアムで歌いましょう!!!

【フォワードの職人技、バックスの個人技】

ポジションごとの個性がはっきりしているのもラグビーの魅力の一つ。FWはボールの争奪の場面で体を張って相手と戦います。首を入れる角度や押す方向など、さまざまな駆け引きが行われているスクラムは、もはや職人の世界ですね!!!一方のバックスは、スピードが勝負のポジション。快足を武器に、敵のタックルをかわし、フィールドを駆け抜ける姿は清々しいばかりです。
どんな体格の選手にも活躍できるポジションがあると言われ、得点を取るのは多くがバックスですが、勝負はフォワードで決まる、といった言葉もあります。超人類たちの技を見届けましょう!!

【楕円のボールの転がりを見届けよ!!原型は豚の膀胱!?!?】

そもそも、ラグビーという競技の特徴は楕円のボールにあります。楕円形な理由には、ラグビーという競技の特異性を明確にするために楕円球が使われるようになったとか、豚の膀胱に空気を入れて使っていたからとか、諸説あると言われています。また、この形であるがゆえにボールコントロールが難しく、思わぬ方向に転がることによってゲームのおもしろさが増幅されるのです!!!
このボールを見事に操り、超人的なコントロールで仲間にキックパスを繰り出す優れたキッカーのプレーにも注目です!!

【ボールの奪い合いに超人ならではの駆け引きあり( ゚Д゚)!!!】

タックルされた選手が、倒れたにもかかわらずボールを持ち続ける反則のことを「ノットリリースザボール」といいます。ラグビーでは、地面に倒れたらボールを離さなければならない規則があるのですが、ボールを離したくても離せないケースも。。倒れた選手に覆いかぶさり、力ずくでボールを奪う“ジャッカル”というプレーでは、ボールを奪い取るか、相手がボールを離せないようにして反則を誘発させるかの絶妙な駆け引きが繰り広げられます!!Σ(・ω・ノ)ノ!

【超人類たちをまとめるレフェリーのプレーにも注!!(@_@)】

ラグビーにおけるレフェリーは、反則をとるだけでなく、試合の流れをつくる役割も担っています。ほかのスポーツと違うのは、試合中、選手にたびたび話しかけるところ。。選手が反則しないように促し、試合をスムーズに運ぶためです。レフェリーによって細かく注意する部分も変わるので、試合のテンポがまったく変わってしまうことも!!!
ゆえに、試合中レフェリーと良い関係を築くことが、キャプテンシーの重要な部分の一つでもあります。2015年大会でのリーチ マイケル選手も「今のプレーはOKですか?」などと、レフェリーに細かく確認して仲間にフィードバックし、反則をできるだけ未然に防いでいました。

 

 

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